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どじょうの生息
● こんなすみかをつくってやろう  @
プラスチックかガラスの水そう、ガラスのふた、イトミミズ用のえさぶくろ
● こんなすみかをつくってやろう A 
@ 容器は、プラスチックかガラスの水そう、または、火ばちのように、□が広いとう器をつかう。メダカをかんさつするためには、とうめいなプラスチック やガラスの水そうがべんりだ。でも、メダカのためには、すきとおっていないとうきのほうが、おちついて生活できるので、てきしてしいる。
 (□がせまいとう器でも、□が小さいものは、空気にふれる水面がせまくなり、酸素不足になるので、つかえない。)
市販品のプラスチックかガラスの水そう

A 容器の底に、うすく砂利をしきつめる。石はよくあらってから入れる。

B 容器の深さの、7分目ぐらいまで、水を入れる。

C 水草も入れてやろう。根がない水草には、板おもりをつけて、うきあがらないようにする。水草ができない場合、かくれがと卵の産み場所に、ポリエチレンのひもを房状にして水槽に入れます。 にせ水草の作りかた。荷造り用のポリエチレンのひもをたばね、先を細く裂く。それを吸盤で水槽の壁面に固定する。
 水面には、えさとなる小さな昆虫が流れてきたり、プランクトンも多いため、メダカがくらしやすいのです。
この方法なら、それらを用意しないでも、メダカに卵を産ませることができます。
 
D メダカを入れたら、容器の上をぴったりとふさぐことができるガラスなどで、ふたをする。水のじようはつをふせぐためだ。メダカは体が小さく酸素の消費量も少ないので、底の広さが、たて20cm、よこ40cmぐらいの水そうでは、メダカを10ぴきいじょう入れるときは、エアーポンフをつける。 10ぴきまでなら、なくてもだいじようぶだ。
市販品のプラスチックかガラスの水そう 砂利をしきつめ7分目ぐらいまで水を入れる。写真は5分目ぐらいです。 ろ過装置、エァーポンプ、ホテイ草をセットした水槽

● こんなすみかをつくってやろう B
バランスドアクアリウム見た目にも美しい水槽
 バランスドアクアリウムとは、調和水槽という意味です。水草を植えることで水槽内に自然のサイクルを再現させ、安定した環境を保つ飼育法です。本来は世話をしなくてゝいのですが、この理想を小さな水槽で実現することは難しく、「自然の力を利用して美しい水槽を作る」ぐらいに考えておいたほうがよいでしょう。
 水草は、光とメダカのふんなどを肥料にして生長します。水草の茂る水槽では、メダカも元気に育ちます。
水槽は、ガラス製の45cmから60cmのものを用意します。中に洗った大磯砂かソイル砂を4cmほどしきます。
底面濾過装置を使うときは、先にセットして砂をしきます。ここにマツモ、オオカナダモ(アナカリス)、金魚藻(カボンバ)、アメリカンスプライトなどを植えます。水草は水を半分入れた状態で植えることがコツです。
 水を全部入れ、フィルターを運転させます。底面濾過装置なら空気がゆっくり出るぐらいに、上面濾過装置なら落ちる水が泡立たないように調節します。
 螢光灯を1日10時間ほど点灯し、1週間おきます。水を3分の1換えれば、メダカを入れる準備が整ったことになります。
水換えは1週間に1度全体の3分の1。まずこれを実行してみてください。
 螢光灯は水草の「えさ」と同じもの。必ず昼間は点灯し、夜は消す。水草が上手に育てば水質は安定し、メダカの調子もよくなる。 
ベアタンクよりも日常の管理は難しい。けれども、上手に手入れできれば、見た目もきれいでメダカも増える。
市販品セット 市販品セット 部品

●水槽に引越し
 水温と水質を合わせよう。
 採集したり、買ってきたメダカを、いきなり水そうにいれるのはよくありません。環境の変化に強いメダカでも、水温が3度以上ちがうところにいきなりいれたら弱ってしまい、温度が急に変わると、正常な体のはたらきを保つことができず、ひどいときは死んでしまいます。ですから、メダカを水から水へ移すときは細心の注意が必要です。
 水温以外に、水質も大切です。水にはさまざまな物質が溶けこんでいて、それらの物質の種類と量によって水の性質が決まります。
 これが水質です。水質が急に変わると、水温同様、メダカは体のはたらきを正常に保つことができず、死んでしまいます。
メダカを新しい水に順々になじませることを、「水合わせ」といいます。

まず、メダカと水を、大きめのビ二ールぶくろにいれ、さらに、水そうのみずを、ビニールぶくろにはいっている水の分だけすてます。
そして、ビニールぶくろの口を、輪ゴムでとめて、水そうに入れます。
こうすれば、ゆっくりと水そうの水温とおなじになるもので、メダカが弱ることはありません。
メダカが元気そうなら、また少し水を入れます。このようにして、ビニール袋の中の水の量が、水槽の水のほうが多くなるまで水質に慣らします。
 メダカが元気なら、ビニール袋から網ですくい、水槽に放してやりましょう。
ビニール袋の中の水を、水槽のなか中に直接入れないようにするのがコツです。
 この水合わせは、どの魚にも応用できる大切な技術です。
 ヒーターをつかっている場合は、上の図のようなビニールぶくろをいれると、水そうの水温がさがり、サーモスタットのランプがつきます。
 ランプがきえれば、同じ水温になったということですから、ふくろの口をあけて、ゆっくりと横にして、ふくろだけをとりだします。
水温と水質は魚の生命線。水温は水温計で、水質は試薬やメーターで調べる。 いちばん大切な水質はpHで、6〜7(弱酸性)が適当。
 水槽にビニル袋を浮かべて水温を合わせる。その後、半分だけ水槽の水を入れて、水質を合わせる。これがコツだ!
なぜ水道の水をすぐに使ってはいけないの?水道の水には消毒のための塩素が入っています。この塩が魚のえらにつくと呼吸ができなくなってしまうのです。

●メダカの好きな水温
 メダカは徐々に慣らしていけば、0℃から35℃を超える水温に耐えることができます。しかし、えさを食べて成長し、繁殖をするのに、最も適した水温は、15〜25℃です。水槽には水温計を入れ、毎日見るようにしましょう。
 水温が高くなると、メダカの体に負担がかかるだけでなく、水に溶けこむ酸素の量も減るため、酸素欠乏にもなりやすくなります。
最も適した水温は、15〜25℃です。 水槽にビニル袋を浮かべて水温を合わせる。その後、半分だけ水槽の水を入れて、水質を合わせる。これがコツだ!

 さらに高水温は、水槽内の汚れをくさりやすくするため、急激な水質悪化の原因にもなります。このような水質の急変で、メダカを殺してしまうこともよくあります。水槽の置き場所にも注意しましょう。
 水温の高い季節は、えさのやりすぎや、水質の悪化にも注意しましょう。
メダカが元気に活動する温度は15℃から25℃の間。それ以上になったらエアーポンプで空気を送ろう。

●メダカには光も大切
 メダカは、1年を通じて変化する陽の長さ(日長時問)を敏感に感じとっています。
春から夏にかけて、陽は長くなります。
 1日の日長時間が13時間以上になり、水温が15℃以上になると繁殖が始まります。
 水槽に水草が植えてある場合は、螢光灯は欠かせません。窓辺から差し込む太陽光線は、水草よりもコケ類を先に発生させてしまいます。ですから、水草は螢光灯だけで育てましょう。コケ類が発生するときは、水槽を陽の当たらない所に移動します。
 強い太陽光線が当たると水槽にコケが生えやすい。間接的に光が差し込む場所が水槽のよい置き場所だ。

●えさは毎日少なめに
 こんなえさをよくたべる
 アオミドロや水ゴケのついた石、水草をいれてやると、とくに稚魚がよろこびます。親がよろこぶのは、ミジンコ、アカムシ、イトミミズ、ボウフラなどの、生きたえさです。金魚や熱帯魚用のえさや、乾燥ミジンコも食べます。
どのえさ、食べ残すほどあたえるとみずをよごします。
 かうときは、ペットショップでうつているかんそうミジンコ、アカムシ、イトミミズなどをやろう。パンやシラスもたべる。

 イトミミズは、えさぶくろに入れて、水の中にしずめておくとべんりだ。メダカが、すきなときに、いきのいいイトミミズを食べられる。 えさぶくろペットショップにある。
 シラスは水であらって塩ぬきをして、こまかくちぎってやる。パンもこまかくしてやることもできる。
 容器は、日光があたらないところにおこう。温度がかわりすぎると、メダカが弱るからだ。1年中の温度の変化が少ない、北がわのへやなどがてきしている。日かげなら、外においてもだいじようぶだ。 かべにモがはえてものこしておこう。
 メダカは一度にたくさんのえさを食べられないので、1回のえさの量を少なくし、与える回数を多くしたほうが健康に育てることができます。また、食べ残しも少なくなるので水の汚れも減ります。
 えさやりは、朝と夕の2回を基本にします。水温が15℃から25℃なら、もう少し回数を多くします。寒い季節なら、水温か上がった昼に1回だけえさをやるなど、工夫しましょう。寒いときは食欲もなく、活動もだいぶにぶくなっています。
 メダカや金魚のえさのイトミミズは、どうやって保存する、イトミミズはとても腐りやすいえさです。浅い容器に水道の水が少しずつ流れるようにして保存します。
 メダガの口は上向きなので水面のえさは食べやすいのですが、水底のえさは、逆立ちするようにして食べています。
・水槽の水には酸素が多いほうが、水に酸素が豊富に溶けていると、魚の呼吸が楽になり、水をきれいにするバクテリアも増えて水質が安定します。
・ えさは、金魚用の配合飼料を中心に、週に1回は生き餌をあげるとよい。配合飼料も数種類あるといい。

● よごれたら水をかえよう、いちばん大切な水換え
 メダカを飼っている水槽は、閉鎖的な空間です。ここに毎日少しずつえさが投入されます。
 これをメダカが食べ、ふんをします。この汚れの一部は水槽内に発生した濾過バクテリアや水草に栄養として吸収され、無害化されます。しかし、狭い水槽の中では、そのすべてを分解しきることができず、だんだん水中に蓄積されてゆきます。こうして水質は変化していくのです。
 多くの場合、水質はpH6以下の酸性に傾いてきます。これは、水を見ただけではわかり変化です。
 自然界では、このような食べ残しやふんは、すべて分解され、別の生物によって再利用されます。水槽では自然のはたらきを、人間が水換えという形で行うのです。
 水換えは、水温20℃以上で1週間に1度、10℃以上で2週間に1度、5℃以下なら、えさを食べていないはずですから、汚れていなければ必要ありません。換える量は、全体の3分の1が目安です。水槽の水が蒸発しているときは、分その状態から3分の1の水を抜き、新しい水を本来の水の高さまで入れます。これが定期的な水換えです。
 真夏を迎える前には、水槽全体を洗う大掃除をします。砂は古い水で洗って水草を植え換えます。
水質を維持するため、古い水の3分の1以上は残して再利用しましょう。もちろんメダカは、古い水といっしょにバケツなどに避難させます。新しい水はゆっくり入れましょう。
@ 水をとりかえるときは、容器の中の古い水と、新しい水の温度が、おなじかどうかをたしかめよう。温度がきゆうにかわると、メダカが弱ってしまうからだ。
水の温度がちがうときは、新しい水を、容器のそばにしばらくおいておけば、おなじになってくる。
A 灯油用のポンプで、古い水を3分の1ぐらいだけくみだす。ポンプは、灯油がついていない、新しいものをつかう。
B みずをくみ出すとき、ポンプをそうじきのようにつかって、容器にたまったごみを、水といっしょにすいだす。
C 古い水を、3分の1ぐらいまでだしおわったら、ポンプをあらって、ごみをおとす。
D きれいにしたポンプで、新しい水を容器に7分目ぐらいまで入れる。
水換えのときは、サイフォンの原理を利用して水を抜く方法。ホース全体を水中に人れ、中の空気を完全に抜いてから両方の□を指でふさぐ。片方の□を水槽の水中に、もう片方の□を水槽より低い位置に置いたバケツに入れ、同時に指を放す。
 新しい水を入れるときも、水槽より高い位置に置いたバケツからホースを使って静かに入れる。
 ベットボトルを使った方法、水換えローテション。ようすを見ながら週間に1回程度。小さな投げ込み型のフィルターとエア−ポンプを使えば、よりよい条件でメダ力を飼うことができる。可能であれば、この方法がおすすめ。
 プラケース(プラスチックの水槽)は軽いので手入れが楽。 20cmのものなら水を入れたまま持ち上げることもできる。
水草をメダカのえさと割り切り、定期的に交換するつもりなら、にせ水草のかわりに吸盤で壁面に固定しておく方法もあります。これなら水草による酸素の供給も期待できます。
 20cmのプラケースには約3 Lの水が入ります。そこで水換え用に、500Lのペットボトルを2本用意しましょう。
1本には水を入れ、水槽の横に置いておきます。ふたは、開けておきます。 1〜2日たてぱ水道の水も塩素が抜け、水温も水槽と同じになります。
 もう1本の空のペットボトルを使って、その分の水を抜き、水を入れておいたペットボトルから新しい水を入れます。
プラケースについているふたは、世話がしにくいので、透明なプラスチックの板を少し大きめに切って使うと便利です。
・濾過装置を掃除するとき、水道の水を使うとバクテリアを殺してしまいます。水槽の古い水ですすぎ洗いをします。 

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